トライバレーボール 教材紹介

公開日: 2026年6月2日火曜日

 トライバレーボール 教材紹介

こんにちは。本校3年目、体育科の山本です。

今年度は、6年生の担任をしております。今回、校内の授業研で6年生ボール運動ネット型を行います。その教材の紹介をさせていただきます。

今回は、ソフトバレーボールをもとにルールを変更しています。

・1チーム3人 バトミントンコート ネット155cm  トリムバレーボール

・1と2はキャッチ(1秒程度)、3は弾く(12回の触球を認める)必ず3回で返す。

・3点先取 1コート3チーム 設定時間内でローテーションを繰り返し何度も試合をする。

・コート前方に得点なしエリアを作る。

コートサイズやネットの高さは通常のソフトバレーボールと大きな違いはありませんが、使用するボールをトリムボールとしています。このトリムボールは、ソフトバレーボールよりも表面が硬く、子どもたちのボール操作がしやすくなっております。

触球に関しては、1回目、2回目を1秒程度のキャッチOKとすることで、自分たちの作戦の実現性を高めています。さらに、12回の触球を認めることで、作戦の幅を広げることができるようにしています。

1試合を3点先制としています。1コートに3チームを配置し、その3チームで何度も試合を回していくことを想定しています。そうすることで、短いスパンで試合を回し、空いている時間にさっきの試合について振り返ることができるようにしています。

コートの前方には、得点なしエリアを設けています。そうすることで、子どもたちが得点なしエリアに強くアタックをするために動きを追求できるようしています。

この教材に取り組みながら、課題発見・解決のサイクルを回すことと、自分たちの運動の見方を広げたり、自覚したりすることができるようにしたいと思います。

次のブログでは、第1時の子どもたちの教材との出会いを書いていきたいと思います。

  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :

コメントを投稿